2015年9月23日 (水)

安倍吉俊さんの画集を買いました。

3種類のうち、悩んだ末に線画・素描をまとめたこちらを選択。

私も鉛筆でぐりぐりと描くのが好きなので、こういう方の鉛筆画をまとめて見られるのが嬉しいです。

「ぬおおお、こういうのが描きたい!」

という衝動が湧いてきたり、各作品に添えられたコメントに共感したり感心したりと、

なかなか楽しい画集でした。

うーん、やっぱり鉛筆画は良いなあ。

最近はあまり描けていないけど、また鉛筆で何か、こういうの描きたいですね。

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2015年5月23日 (土)

(´-д-`)

最近読んだ本のはなし

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「魔法使いの嫁」

雰囲気とキャラのデザインがすごく好きです。

絵もきれいだなーと思いながらページをめくってました。

海外文学のようなファンタジーなストーリー、聞き覚えのある妖精達がどのような姿で描かれていくのか。

続きが楽しみです。

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「テンプリズム」

この方の作品は「め組の大吾 」は知っていましたが、絵柄が少し変わったのかな、というのが第一印象でした。ファンタジーっぽく変えたのでしょうか、新鮮な感じです。

ストーリーは、初めの方は王道ファンタジー、かと思ったら。

意外とそう単純なものでもなく、お話が進むにつれて、物語の核に近づいていく感じでしょうか。

このお話に出てくる人達に本当の「悪」はいないのではないか?それぞれが「正義」と思って行動しているのではないかな、と感じました。

あと、ニキさん初めの方は「このお姉さん怖いよう」などと思っていたら、意外と普通の女の子っぽいところもあり、今後どうなっていくのか楽しみです。

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「ふるさとのねこ」

世界ネコ歩き「津軽編」の本。地元なので思わず購入。

岩木山やリンゴ畑等、見覚えのある風景と、にゃんこ達の美しい姿に親近感も倍増です。

ねぷた絵の下に潜る子や、雪の中、もふもふになっているネコ達が可愛い。

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2015年2月11日 (水)

3匹。

文庫本になるのをずっと待っておりました。

「3匹のおっさん・ふたたび」

これから読むのが楽しみです。

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2014年4月16日 (水)

*:*

この本買いました。

簡単お菓子レシピ本です。

表紙の可愛さに惹かれて買いましたが、

中身も可愛くておいしそうで、ページをめくるたびによだれが止まらんです。

用意する材料も道具もお手軽で

これなら私にも出来そう…、と思わせてくれる本でした。

バナナと柿の活用法が、個人的に目からウロコ。

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2012年10月23日 (火)

pixivさんに投稿されていた頃から、ずっと好きで読んでいました。

単行本化おめでとうございますー。

最初からまとめて読みたかったので、とても嬉しいです。

可愛いキャラ、ほのぼの楽しく、時に切ない中学生達の日常。

「メンヘラ」ってそういう意味か!とこの作品で初めて知りました。

作者さんはまだお若い方ですが、時々垣間見える心の闇みたいなものに

ちょっと心配になったりならなかったり。

なんてこともありますが。

読み終わった後は、なんだかすごく清々しく暖かい気持ちになりました。

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2012年9月13日 (木)

最近読んだ本の話

「3匹のおっさん」

須藤真澄さんが挿絵を担当しているという事で、読んでみました。

定年後のおっちゃんたち3人が、それぞれの特技を生かしてご町内のトラブルを解決していく、という内容。短編何本かの構成なので読みやすく、お話の終わりに小さく描かれた須藤さんのイラストに毎回ニヤリとします。

エレクトリカル・パレード面白すぎ。

あと、単行本の帯を外したところに「ゆず」らしきネコがいて、ちょっと嬉しくなった。

町や家庭や学校、いろんな所で起こる問題を、なる程そういう形で解決していくのねー、と思いながら読みました。必ずしも「悪い奴を倒してハイお終い」という展開ではないところが面白かったです。

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「RDG」

アニメ化進行中、と聞いて、どんな話かなーと読んでみました。

和風のファンタジーでした。

よくライトノベルにある主人公が美少女で、出てくるイケメン兄ちゃんに気に入られる的な展開ではないところがすごく好きです。

神社やら巫女さんやら、自分の好きな世界観でぐんぐんと引き込まれていきました。

それから出てくる人達の名前がどれも素敵で綺麗な響き。

まだ2巻までしか読んでませんが、続きが楽しみです。

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「新耳袋」

著者の方々が集めた怖い話を収録したものです。

99話ずつ収録しています。100話にすると、百物語が完成してしまうから、と1話抜かしたそうですが。

取り敢えず怖いです。オチが無く、「え、何なのそれ?」というよく分からなさが、逆にリアルです。

とても夜、布団の中で一人では読めないので、太陽が出ているうちにちょっとずつ読んでいますw

現在5巻まで行きましたが、1番怖かったのは4巻のメンインブラックからの「山の牧場」でしょうか・・・

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2006年12月21日 (木)

いちまさん

振袖いちま (3) 「振袖いちま」という漫画があります。

ふとしたきっかけで単行本を購入したのですが、三巻目がなかなか見つからず、原作者の須藤真澄さんのページでも発売されてない、というデータでした。

ところが、アマゾンさんで探すと最終巻の三巻があるではないですかー。

さっそく読んでみました。最後のお話は集大成、といった感じで、なんだかじーんとしました。ほのぼのハンドメイドな、ファンタジーなお話。出会って良かったと思える作品です。

勢い余って、「アクアリウム」も購入。

アクアリウム お魚さんとお話ができる女の子のお話です。

日常的な世界の中のファンタジーというか。なんだか本当にあるかも、なんて思ってしまいました。全体的に流れるほのぼのとした雰囲気も好きです。

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2006年4月23日 (日)

ナンシーさん

ナンシー関の記憶スケッチアカデミー

ナンシー関さん。

この方を知ったのは、亡くなられてからなのですが、同じ出身地、しかもわりと近所に実家があった、ということもあり、興味を持ちはじめました。

単行本なんかを読むと、タレントさんに対してなんだかひどいこと言うな~、と思いつつ、結構的を得た意見で、思わず笑ってしまうこと多々あり。

そこにそえられた似顔絵版画もそっくりで、それを見るだけでも楽しいです。

ちなみに上で紹介した本は、記憶を元に描かれた投稿絵を、ナンシーさんが評価する、といったものです。

結構ひどい絵で、普通に見たらなんて下手な絵、なんて思うけど、実際記憶だけで何も見ずに描くと、かなりあいまいでわけの分からないものが描きあがってしまうもの。人事と笑ってられません。人の記憶と目って、けっこうフシアナだな~、とか、絵を描くってなんだろう、なんて考えさせられてしまう一冊です。

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2006年4月 6日 (木)

ねこがいっぱい

地中海の猫

地中海の美しい風景と、そこに暮らす猫たちの写真集。

そこの住人として溶け込んだ猫たちの、素の表情が垣間見れます。岩合さん、さすがだね、って感じです。よくあんな場面を撮ることができたなあ・・

岩合さんの本で、ANIMALS―地球の野生動物 っていうのも気になります。買いたいリストにこっそり加えておこう。

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